地域の課題
さいたま市が誕生して7年、政令指定都市になって5年経過し、合併時の所期の目的であります、財政力をアップさせ、市民の皆さまにより還元させることによって、魅力ある政令指定都市(まちづくり)をつくろうと取り組みました。
しかし、市民の皆さまから合併時の約束が守られていない、対等合併はどうした、なぜ格差が生じるのかとの声は強い。多くの市民は冷静に受け止めてはいるが不満は根強いのが実体であります。
これらのことは、私が活動している地域のコミュニティ組織の自治会連合会をはじめ、地域福祉の役割の一端を担っている社会福祉協議会、スポーツ・レクリエーション関係の活動を実践している方々からも如実に表れています。
これまでにも、議会をはじめ、あらゆる諸会議でも積極的に発言し、問題の提起、改善を追求したり、まちづくりの主役は市民であるという立場で活動してきました。
したがって、私は、議会の役割、機能を十分発揮して、さいたま市をしっかりチェックし、市民の期待に応えていきたいと考えています。
