私の事務所はさいたま市南区内の多くの方々と市役所を結ぶべく地理的中間地点の、埼玉県庁前の建設会館に事務所を設置しております。 市役所へ行った帰りまたは浦和駅を利用した帰り等お気軽にお立ち寄りください。
地域の課題
私は南区から選出されています。この南区は武蔵浦和駅、南浦和駅、中浦和駅と武蔵野線、京浜東北線、埼京線3路線が交わる交通の要所でさいたま市の南の玄関であり、人口も16万8千人と人口急増地域となっています。いま子育てをするならさいたま市と言われていますが、毎年、多くの待機児童が発生し、この解決に苦慮いたしております。働くお母さんが安心、安全で生活できることを考え一日も早く改善していけるように努めていきます。
次に、この地域は昔は一面、田んぼだった所を開発して、多くの高層マンションが建ち、大雨が降ると多くの家屋や道路が水没し、死者までがでました。 この南区から水を出さないという公約のもと、平成19年度から南浦和雨水幹線が約90億で着工され、平成21年3月に完成が予定されております。
今年度は新たに白幡から辻に向かって同規模の雨水幹線が着工されようとしております。私は時間があれば南区全域を足でくまなく歩き、高齢者や障害者に危険な箇所は無いか、また電灯の切れているところ等、注意深く見て歩いています。一方、人的な面では、犯罪の予防や不幸にして犯罪を犯してしまった子供達の更生にも保護司として取り組むんでおります。 また、スポーツ面ではサッカーの街、さいたま市の名選手を育てるため、南浦和サッカー少年団の団長として、子供達の健全育成に努めています。他にも埼玉県ハンドボール協会副会長として今年度、埼玉県で開催される全国高等学校総合体育大会での全国優勝に向けて支援しています。
変わったところでは大相撲、入間川部屋の若手力士の育成も支援し、現在、十両力士3名を輩出できました。 社会は今、後期高齢者問題や少子化問題、子供達のひきこもりや多くの相談事が大変多く、これを解決するため、関係機関との調整に飛び回っています。「困った時には関根たかとし」の政治理念のもと、いっでも、誰でも相談があれば現場に飛んで行き、問題解卿こ努力してます。
今回、「みどりの風」と言う新しい会派に参画させていただき、自由に活発な政治活動を心がけ市民の立場に立って今後も活動して参りたいと考えております。
