岩槻区 



地域の課題

 岩槻区はさいたま市の中で一番の面積を有しており、市街化調整区域が70%と、緑地も多くあり城下町として落ち着いた街並みを誇っています。

 

 地域課題である、緑地の保全と活用、城下町の歴史文化、伝統産業の継承などに対して[あなたと共に]のスローガンを掲げ、地域の皆様と一緒に取り組んでいます。
 そして、野呂たみこの原点である福祉重視の政策では、誰でも安心して子供を産み育て、年を重ねられるまちづくりを目指しています。そこで、高齢者も乳幼児も障がいを持った方など、誰でも気楽に利用できる交流スペースをまち中に設置する取り組みを行っていきます。
 さらに、医療も介護も予防が大切であり、保険料の負担増を防ぐ上から、そしてなにより元気でいるために、病気予防・介護予防政策の充実に努め、元気体操講座を区内各地で行っています。


 政令市にふさわしい都市基盤として、上下水道の整備や道路交通網・歩道の整備、公園の整備などにより、快適な生活環境を作っていきます。
 食の安心・安全の面から、食糧自給率が40%を割り込んだ今日、さいたま市の様な都市近郊農業は消費地に近い利点を活かして地産地消を積極的に実行し、また学校給食での食育に活用など、農業政策・教育政策につなげ、そこから自給率向上をめざす取り組みをしていきたいと考えています。